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よくいただくご質問

 
事前にお葬儀の相談やお見積りをしていただけますか?

当社には他社で積立をされている方や会員になっている方も「付き合いで会員になったけどそこの葬儀社でお葬儀をおこなった方がいいのか?」「提示された見積り額を見て驚いた」などとご相談のために多く来訪されます。
当社では事前のご相談や葬儀総費用のお見積やご不明な点のお問い合わせなど、どのような内容にも親身になってお答えさせていただいております。 お葬式の費用はご親戚の人数や会葬者の人数、ご遺族様の考え方により様々ですので、まずはお話をお聞かせ下さい。
お話の内容から当社のスタッフがご親戚の人数や会葬者の人数を予測しお葬儀にかかるすべての費用をお見積りいたします。
もちろん相談内容やプライバシーは厳守致しますし、相談後こちらから勧誘することは一切ありませんのでご安心下さい。

 
会員の勧誘はおこなってないのですか?

当社では会員の勧誘は一切行っておりません。
大手葬祭会社のように会員と非会員ではお葬儀の価格が変わるという事はありませんのでご安心下さい。
当社は、苫小牧にお住まいの方の【もしもの時】にお電話一本で誠心誠意お葬儀のお手伝いをさせていただきますとともにすべての皆様に平等のサービスを約束いたします。

 
家族葬って何?

近年亡くなる方の高齢化とともに近親者のみでお葬儀をおこなう【家族葬】が増えてきました。【家族葬】には、これといった定義がないのでその捉え方が人により異なります。
一般的には会社関係や町内会、近所の方などには広くは知らせずに家族親族(亡くなった方の兄弟や甥姪等も含む)と、ごく親しい友人や知人のみで葬儀をされることを「家族葬」と呼ぶことが多いようです。
もちろん直系の親族だけ(お孫さんまで)で送り出したいので故人の兄弟や甥姪にも一切連絡しないで送り出したいという方もいらっしゃいます。
考え方で規模に違いはありますが、共通してるのはたくさんの会葬者の応対に気を使うことなく親しい方のみでゆっくりとお別れができるということです。しかし葬儀終了後にクレームを受けると後味が悪いものになります。
直系の親族だけでお葬儀をお考えの場合は事前にご親戚にその趣旨を説明し理解を得ておくことが大切です。

 
家族葬にすれば費用がおさえられるのですか?

一般葬と家族葬を比べると家族葬のほうが費用が安くすむというイメージがあると思います。
家族葬と一般葬では参列者の数が違いますので参列者の数が少ない方が費用が少なくてすむと思いがちなのです。しかし参列者が少ない分、香典による収入が少ないので一般葬で香典をたくさんいただいた方が、葬儀費用をその分でまかなえるため一般葬の方が安くすむ場合もあるのです。
家族葬の場合は葬儀の総体費用は一般葬より抑えられるが、参列者をお断りするので香典が減ることになり、結果的には金銭の負担が増えることもあります。

 
もしもの時は、最初に何をしたらいいですか?

【ご自宅でお亡くなりの場合】
かかりつけの医師がいる場合はすぐに連絡し、医師による死亡確認を受け死亡診断書を発行していただきます。
かかりつけの医師がない場合はすぐに110番警察に連絡します。(ただし確実な死亡確認が出来ない場合は119番救急に連絡をしましょう)
その後弊社(TEL0144-73-4422)までご連絡下さい。係員が対応いたします。

【病院でお亡くなりの場合】
医師による死亡確認を受け、看護師の方へ寝台車のお迎え時間をご確認ください。
その後弊社(TEL0144-73-4422)までご連絡下さい。係員がお迎えに上がります。

 
遠方の病院または深夜でもお迎えにきて頂けますか?

年中無休24時間体制で遠方でも深夜でも専用寝台車にてお迎えに参ります。

 
御遺体を斎場に直接安置して頂けますか?

御遺体を病院から直接斎場に移送することも出来ます。深夜でも遠慮なく申し付け下さい。

 
喪主はどのようにして決めるのでしょうか?

配偶者がいる場合は夫・妻が良いでしょう。次に息子・娘となりますが未成年者の場合は故人の親や兄弟が喪主となる場合もあります。以前は家を継ぐ男性が喪主になることが多かったのですが 現在は性別にかかわらず家族の中から配偶者や子供が務めるのが一般的です。
配偶者や子供がいない場合の喪主はご遺族の方々で話し合って決めていただければと思います。なるべく故人に近い方がいいでしょう。

 
菩提寺がわからないのですが・・・

寺院とのお付き合いが無い場合も、寺院をご紹介致しますのでご相談下さい。

 
葬儀のお布施や戒名料は、いくらかかりますか?

正直なところ、お布施の金額は寺院によって大きく異なります。また戒名には、いくつかの位階がありそれにより金額が異なっています。そのためいくらと明言することはできませんが、普通戒名で僧侶おひとりの場合、苫小牧市内の寺院では15万から20万円くらいが多いようです。
ただし寺院により違いがありますので、直接僧侶にお尋ねになるのがよろしいかと思います。

 
遺影に使う写真はどんなものがいいですか?

プリントされた写真をそのまま引き伸ばすので、できるだけお顔の大きく写ったピントのずれていない写真が良いでしょう。
デジタルカメラの写真を家庭用プリンターでプリントした場合、インクの目が粗く綺麗に仕上がらないことがありますのでデータをコピーして預からせていただくことをお勧めします。
(CD、メモリーカード、フラッシュメモリーなど)

 
お手伝い等で町内会の方々にご迷惑をかけたくないのですが…

受付、司会進行、接待係、葬儀委員長代行などすべて斎場スタッフがお手伝いさせていただくことも可能ですのでご安心下さい。

 
柩の中に入れてはいけない物はありますか?

火葬となりますので陶器・鉄・ガラスといった燃えない物、またグラスファイバーやカーボン繊維でできたスポーツ用品や釣具などは入れすることが出来ません。
燃えるものでも厚い書籍や千羽鶴などは炉内が酸素不足となり不完全燃焼を引き起こしますので入れることは出来ません。

 
「友引」は葬儀ができないのですか?

「友引」「仏滅」「大安」というのは六曜というもので日の吉凶をあらわしています。一見、仏教と六曜は関係ありそうですが実際は全くの無関係です。
「友引」に葬儀(出棺)をすると、それに友が曳かれる(一緒に誰か死ぬ)というイメージから嫌われてその日に葬儀(出棺)をしないようになりました。もちろん迷信ですが火葬場もそのへんを考慮し「友引」をお休みにしているところが多いです。
「友引」は葬儀ができないのではなく「友引」は火葬場が休みなので出棺ができないしたがって葬儀ができないとお考え下さい。もちろん通夜はおこなうことができます。
一部地域によっては友引人形を入れて身代わりに立てて「友引」でも葬儀(出棺)をおこなうところもあるようです。

 
葬儀はしなければいけないのでしょうか?

法律で決められているわけではないので必ず葬儀をしなければいけないということはありません。ただ葬儀というのはするとかしないとかという問題ではなくお世話になった方の終焉に際して、これまでの恩返しであり、けじめではないでしょうか。
葬儀はけっして【処理】ではありません。
その方の人生、歩んできた道のり、その出会いや人柄に敬意を払うことから葬儀をおこなう意味が生まれます。
葬儀は葬儀社のためでも寺院のためでもなく 故人のため家族のためのものです。
故人にとってたった一度きりの葬儀だからこそどうか最善のお見送りをしていただきたいと思います。

その他ご不明なことは担当者、または会社へ直接お問い合わせ下さい。